小町 -Komachi-

看護師のあるべき立場

Posted on: 09/06/2009

私は、看護の仕事につくようになってから、看護師のあるべき場所についてたびたび考える。

人の死に対してや苦悩に対して割り切るべきか、それとも、心の奥深くにまでつれてくるべきか。実際、これをコントロールする事は非常に難しいが。もしも、それをコントロールできた場合それは人としてどうなのだろうか。看護師としてどうなのだろうか。実際、それをある程度コントロールしている私にとてつもない”何か”を感じる。例えば人が死んだ時涙を流す。悲しい気持になる、それとも、その人の気持になる、家族の気持になる事。それは、人間として当たり前の事だけど、それをそのまま自分の心の中に直接いれてしまったら、この仕事を続けていけない。少なくとも私の心にその容量はない。

感情労働という言葉がある。看護の仕事はこれに当てはまるそうだ。もう少しこの言葉を勉強してみようと思う。仕事として(お金をもらって)、病気の人のために何かをする。この仕事は本当に素晴らしい仕事だと思うし、大好きな仕事だ。でも、この悩みは、きっと解決する事がない。

どのポシジョンが正しい看護なのだろうか。もう少し、いろいろ勉強してみよう。

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  • maki: ライセンス取得おめでとうございます〜! 嬉しいですよねっ。 私も合格したのを知った時は涙が滝のように
  • hachikoro: ありがとうございます。 私のペースでゆっくり気楽にやっていこうと思います!!!! いつもありがとうござ
  • moko: 小町さ〜ん正式に免許取得おめでとうございます!! ウェブサイトに自分の名前を見た時の感動自分も今も覚
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