小町 -Komachi-

Archive for 4月 2011

先日ブログにこれまでの経過を書いていたら自分の気持ちがだいぶ整理された気がする。落ち着いて何をするべきか、何をすることが私にとっていいのか考えられた。先輩からも暖かいメールをもらい。

 

夜勤明けに新しい師長さんへ勇気を振り絞って電話。休みをもう一日欲しいんですと….いってみた。

ちょっとまっててね。……….そう。仕方ないでしょ。じゃあ4日からの出勤ということで。by師長。

ちょっと言い方にとげがあるがしかし!!休み1日延長。よかった。休みがとれなくても学会最終日出席せずに帰ろうと決めてはいたもののやっぱりさいごまでいたいし。せっかく行くのだもの。言ってみるもんだ。勇気一番。

 

夜勤明けから帰って飛行機と宿のチェック。そしたら、電話が来ましたよ。飛行機を手配してくれるTさん。とってもよい方で私のわがままもできるだけ考慮してくださる。そして話がとっても早い。提案された二つのスケジュールと料金。どっちをとっても何かがかけてピンとこないが贅沢は言ってられない。検討タイムにはいった。ボストン学会終了後NYC行かずに最後までボストンで病院見学のオプションもつけようか。その方が集中できるかな?とか、でもNYC行けば宿代は1日かからないし、会いたいホストファミリーと一日過ごせる。さあどっちだろう。

 

…それから数時間眠りに入ってた私に電話が。私のリクエストにぴったりでしかも値段が7万も安いチケットを発見してくださったとの連絡。きたーーーーーーーー!!!道がみえてきたーーーーーー!!感謝です。チケットの決定をお願いして無事交通手段決定。後はホテル探しです。

やっと見えてきました。ボストンへの道!!!たくさんのことをスポンジのように吸収してこようと思います。なくなった電子辞書は飛行機が安くなったお金で購入できるね。いろんな人のいろんなご協力、励ましの中にいる私は幸せですね。

 

Part3へつづく。

 

 

ブログ久しぶりだ。最近。

4月からICUへ配属が決まりとってもドキドキしていた。4月5月はバイトも休止し、勉強(英語とICU)に当てようとスケジュール調整をしていた。

3月最終週になり上司から配属が一ヶ月延期になるとの連絡を受けた。正直ショックだった。この病棟で最後にやることと決めていたことも初めていたし、自分なりに気持ちの整理もしていたから。配転がキャンセルされたわけじゃないけど、やっぱり自分の気持ちを切り替えるのには時間がかかったよ。

そんなとき、ふと思い出したボストン看護学会。ONS 36th annual congress. Yale大学の尊敬する先輩が連絡してくれていたツアーだ。その先輩が企画し、日本にいるナースのために好意で企画している。ゴールデンウィークだし、休みを組み合わせてもらえれば4月末から5月頭に行けるかもしれない。古巣なら頼めるし。と言うことで上司にお願いした。結果….

OK !!!!!!がでた。やった!!!早速先輩に電話した。でもGWであり値段が相当する。私の貯金していた留学資金に手を出さなくてはならないなあと。

そこから追い打ちをかけるような事件が。おきる。

電子辞書紛失。アメリカでNCLEXを受けるために購入した医学辞書(6万ほどした)が病棟で消えた。これは問題だ。衝撃的だし。学会行くのに必須アイテムだ。。。衝撃的だ。

そしてやはりお金。GWであり急に申し込んだこと、そして宿泊費用も思っていたよりかかりそう。相次ぐように新しいICUの師長さんから休みが2日しかもらえなかった。ということで飛行機の都合もあり1日(学会の最終日をでないで)に帰ってこなくてはならない。欲を言えばNYCまで足を伸ばして1年ぶりに会いたい人たちにも一目会いたかったがそれはあきらめるなくてはだ。

でもこの機会は私にとってのいいチャンスだとも思うのだ。ちょうどアメリカからはなれて約一年。英語にも触れたいし刺激も受けたい。あと一年日本でがんばるためのエネルギーにしたいと思う。ICUでの勤務も始まる。お金には代え難い機会だと思う。でも今の私にはお金もすごく大事なのは重々承知であって。今日の夜勤は仮眠せずに悩んでみよう。そして決めたらもう悩まないぞ!!!

こんなぐだぐだな私が無事にボストンにたどりつけるのであろうか。乞うご期待です。



  • なし
  • maki: ライセンス取得おめでとうございます〜! 嬉しいですよねっ。 私も合格したのを知った時は涙が滝のように
  • hachikoro: ありがとうございます。 私のペースでゆっくり気楽にやっていこうと思います!!!! いつもありがとうござ
  • moko: 小町さ〜ん正式に免許取得おめでとうございます!! ウェブサイトに自分の名前を見た時の感動自分も今も覚